 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| びーんず亭はリンクフリーです。 リンクご希望の方は、 上のメニューの「リンクご希望の 方へ」をご参照ください。 ご一報頂ければ幸いです。 |
 |
 |
| |
|
 |
| TOP > コーヒー豆の保存場所 |
 |
|
|
| |
|
 |
| この質問はご来店のお客様、インターネットでのお客様から本当によく頂くものの中の1つですが、まず知っておいて頂きたい事はコーヒー豆は熱と湿気に大変弱いんです。 |
 |
●保存場所が悪いとこんな事になります(TロT)
蒸し暑〜い梅雨頃から残暑が残る秋口までの時期で、温度が高い状態の所に置いておかれると、豆から出る炭酸ガス(実はこれがいい香りを出す素なんです)の発生がより一層促され劣化が進んでしまいます。 また湿気が多い所だとクッキーやお煎餅と同じで豆が湿ってしまい、抽出のスピードが落ちて水っぽくなったり、嫌な味が出たりします。
●昔なら・・・
理想を言えば、昔の家でよく見られた土間なんかいいですね。一年中ヒヤッとしてて風通しもいいですし。 「だけどうちには土間なんかないし・・・」 そうです、最近の家には土間なんかありません。マンションには初めから土間なんかないですし、一戸建てでもその為だけにリフォームなんてできないですよね。
そんな方は、下の「現代版土間!?」を読んでみて下さいね。
●現代版土間!?
梅雨の時期でもなるべく乾燥していて温度の上がらない所。 そうです、「冷蔵庫」ということになりますね。 最近の冷蔵庫にはいろいろな機能を持った収納庫がありますが、僕がオススメするのはチルドルーム。最近では野菜ルームっていうのもあるみたいですが、そこでもOKです。
冷蔵庫でももちろん大丈夫なんですが収納スペースが広いのでコーヒー豆以外にもいろいろな食材を保存されると思います。ゆえにそれぞれの香り、臭いが移っちゃったりする時があるんです。「コーヒーから魚の臭いが・・・」ってことになったらガッカリですよね。
その場合は、タッパーなどの密封容器をコーヒー豆専用の入れ物にして、豆の袋ごと入れておきましょう。
冷凍庫は?というと絶対ダメ!ということではありませんが、ここまで冷やす必要はないと思います。 コーヒー豆を冷凍するわけですから淹れる前にあらかじめ常温に戻してやらなければなりません。結構手間ですし、冷凍のまま淹れると旨みがでません。 そしてまた残りの豆は冷凍する訳ですから他の食品と一緒で冷凍⇔解凍の繰り返し、これってやっぱり傷みますよね。もし冷凍保存される場合は、冷気がコーヒー豆に直接当たらない様にビニール袋などで、二重包装にして下さい。
コーヒーを淹れる時は、お湯を沸かす前に冷蔵庫から取り出しておくと、沸いた時には、豆は丁度良い状態になっているので、そのまま淹れて頂くことができます。
●まとめ
結論として、気温が高い時期は上記の所で保存し、それ以外の晩秋から初春の間は冷蔵庫に入れてもらわなくてもいいと思います。室温が上がらなければ風通しがよく(湿気が少ない)、直射日光が当らない所、いわゆる冷暗所と言われるところでも大丈夫です。
ただ、何度も言いますが、生鮮食品なのであまり買いだめしないでくださいね。
コーヒー豆だけに“マメに、豆に”でお願いします。 |
|
|
 |
| |
|